普段の行動の中で周りの反応をうかがってしまい行動に起こせないなんてことありませんか?

 

 

僕なんかしょっちゅうです。「この行動を起こしたら周りはどんな目を向けてくるんだろう?」と不安で仕方ありません。

 

 

本来なら人の目を気にしないでのびのびと生きることがベストなんでしょうが、ネガティブ思考から素直に生きることができない人も多くいます。

 

 

気にしたくないけどどうしても気になってしまう他人の目。

 

 

でも気にせずに自分のやりたいことをしたい!!

 

 

そこで今回は「目」をモチーフにした怪獣を、そして人の目を気にしないようにする方法を調べてきましたのでご紹介します。

 

 

本当はやりたいことがたくさんあるのに周りが気になって動けないとお悩みの方はぜひご覧ください!!

 

 

平成ウルトラシリーズ第3作目 ウルトラマンガイア 第6話『あざ笑う眼』にて初登場、以降のウルトラシリーズにも多数登場している『奇獣 ガンQ』についてご紹介します。

 

 

 

 

ガンQって?インパクトのある見た目とそのモチーフ

© 1998年 円谷プロ 毎日放送

 

 

ガンQ(読みはそのまま「がんきゅー=眼球」)は、画像にもある通り巨大な目玉に目玉だらけの手足胴体という凄まじいデザインをしています。

 

 

平成に入って以降、ウルトラ怪獣は従来のデザインから逸脱したものが数多く登場しますが、その中でもガンQはトップクラスの異彩を放っています。

 

 

生命をや熱反応を持たない存在であり、科学の理解が追い付かないため劇中では「不条理の塊」と呼ばれていました。

 

 

武器は巨大な目から放つ光線であり、この能力を使ってミサイルや建物、果てはウルトラマンガイアを吸い込み自身のエネルギーとしてしまいます。

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© 1998年 円谷プロ 毎日放送

 

 

瞳だけ動かして笑うという器用な芸当も可能です。

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© 1998年 円谷プロ 毎日放送

 

 

見た目はかなりグロテスクでありますが、一度見たら忘れられない存在感とは裏腹に意外とシンプルな作りから子供にも描きやすいデザインであるため案外人気なんです。

 

 

近年ではスーツが新調された影響か、全体的に丸っこいデザインにアレンジされており、一部ファンの間では「かわいい」キャラとして定着しつつあります。

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© 円谷プロ

 

さてそんなガンQのモチーフはもちろん「目玉」なんですが、「恐怖心をそそる外観」そして「失敗したものに向けられる視線」をイメージしているそうです。

 

 

 

 

人の目を気にしてしまう人の特徴・理由・デメリットとは?

「目」「視線」がモチーフのガンQを紹介しました。身体中に目があるガンQに見られるというのは四方八方からの視線に耐えなければいけないという意味でもあります。

 

視線を気にしてしまう悩みを解消する方法を学んでいきましょう。

 

まず周囲の人の視線が気になる人の特徴には共通点があるようです。

それは…

 

 

プライドが高い

プライドが高い人ほど周囲の評価を気にしています。自分を認めてほしい・高評価をしてほしいという思いが強いため、人一倍周囲の反応を気にしているそうです。

 

ネガティブ思考

ネガティブ思考の人は、コミュニケーション上でも相手の言動をネガティブに捉えています。

「嫌われるんじゃないか」「怒らせてないか」と常に相手の反応を気にしているため、行動が控えめになってしまいます。

 

周囲と自分を比べてしまう

周囲と自分を比べている人は、周りの意見や反応を気にしがちです。みんなと同じにしたいという気持ちが強いため、違いがあると劣等感を感じてしまいます。劣等感を感じればさらに自信をなくすため、できるだけ目立った行動を避けてしまいます。

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では、なぜ上記のような特徴のある人が生まれるのでしょうか?

次はその理由をご紹介します。

 

 

過去に辛い経験をした

仲間外れにされる、大勢の前で恥をかくなど、多人数から否定されたような経験があると、「二度とあのような辛い経験はしたくない」と強く思ってしまい、評価されるのを怖がって大きな行動ができなくなってしまいます。

 

自信がない

自分に自信がない人は、何をするにも人からどう見られるかを気にしてしまいがちです。自分の行いを正しいと言い切れないため「この行動がどんな影響を与えるか」と気にしてしまいます。

 

相手の機嫌を損ねたくない、嫌われたくない

周りに否定されることを恐れる人は、相手の機嫌を窺うような行動を常にとっています。嫌われたくないという気持ちが強く、否定されない様にと多くの人がしている同じ行動しかとれなくなります。

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人の目を気にしすぎるあまり自身の思いとは別の行動をとってしまう。そうするとどんなデメリットが生まれるのでしょうか?

 

 

 

他人からの信頼を得にくくなる

人の目を気にすることによって、自分の意見を持てないもしくは持っていても口に出せない。意見を伝えることができなくなると、周りからは「意見の無い人」と思われてしまいます。仕事上などでは、信頼を得られなくなってしまうのです。

 

自己肯定感が低くなりストレスがたまる

自己肯定感が低いと自分が信用できないため、相手の意見に頼ってしまいます。つまり相手に何か言われないと行動ができないことに繋がり、ストレスが溜まるのです。

 

本当にやりたいことができず幸せになれない

周囲の目を気にしすぎるあまり、本当にやりたいことができなくなってしまいます。心ではやりたいことがあるのに周囲の反応を行動基準としてしまうため、なかなか行動に移せなくなります。その結果、自身の幸せすらも掴めなくなるのです。

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人の目を気にしないようにする方法

かくいう自分も人の目を気にしてしまうので、この記事を書きながら他人事じゃないなと思ってました。

 

では、人の目を気にしない様にする方法を調べてきましたのでいくつかご紹介します。

 

 

 

自分の意見を大事にする

やりたいことをやる=自分に素直になるためには、自分の意見を口にすることが大事です。少しずつでもいいので自分の意見を言えば案外周りも共感してくれるかもしれません。

 

全員に好かれようと努力しない

十人十色と言葉があるように、人の考えはバラバラです。出会う人全員が自分に共感することなんてあり得ないんです。全員に好かれようという気持ちをなくすことで、本当に自分を好きでいてくれる人が見つけられるかもしれません。そうした方が自分の気持ちにも素直になれます。

 

すでに自分が持っているものに感謝する

周りの目を気にする人は、人が持っているものを羨ましがったり嫉妬してしまいます。嫉妬心によって人の目を気にする行動が多くなってしまうため、自分が今持っているものに気づくことが大事です。ないものばかりに注目してしまうと、自分が本当にやりたいことを無視して生きていくことになるのです。

 

自分のことを褒める

自分を褒めるだけでも大きな幸せを感じることができます。自信がつき、自分の気持ちに正直になれます。自分を褒める習慣がつけば、人の評価はさほど重要ではないと気が付くことができます。

 

 

 

 

まとめ:人の目より自分の目を信じよう

いかがだったでしょうか?

 

まさか、ガンQからこんな記事が書けるとは思ってませんでした。

 

人の目を気にすることは、自分に正直になれないということです。

 

いきなり気にしない様にしようというのも大変な話ですが、少しずつでも「自分の視線」を変えていけば楽しい毎日を送れるかもしれませんね。

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© 円谷プロ