今、やりすぎ都市伝説を観ながら書いてます。

自分も結構都市伝説とか噂話が好きなんですが、

陰謀論のような企業・国家・世界規模のような

話より、規模の小さい話の方に興味があります。

例えば、大ヒット商品にまつわる話とか

有名人に関する話とかですね。

今日は自分が聞いてきた都市伝説で

最近興味を持ったお話をシェアしたいと思います。

自分が他所から聞いた話をそのまま紹介するので、

読者の皆さんの中にも知ってるって人が多い

かもしれません。

あしからず笑笑

やりすぎ都市伝説で有名なあのフレーズ

「信じるか信じないかはあなた次第」

この言葉に隠された由来についてのお話です。

まず皆さん、最近心霊番組って減ったと思いません?

放送してたとしても、今まで何度も見たような明らかに作り物の映像や写真…

どのタイミングでどんな幽霊が出るかが丸分かりの映像のオンパレードな気がします。

あれって最近のメディアの厳しさが

見え隠れしてるそうで、その理由として

放送倫理に引っかかる可能性があるからなんです。

いくらバラエティ番組とはいえ事実と異なる内容を放送してしまうとクレームの嵐、最悪番組打ち切りのリスクがあるそうです。

要は嘘か本当か分からない心霊映像や写真を放送して、後から何かのきっかけでフェイクだってことが分かってしまうとその放送倫理に引っかかるそうです。

だからテレビ局側も、視聴者が明らかに嘘だって

分かるように同じ内容の使い回しなど無難なやり方で放送してるそうです。

そんな中、長いこと放送してる番組があります。

それがやりすぎ都市伝説です。

この番組も信憑性に欠ける話をしているから

放送倫理に引っかかるんじゃないの?🤔

ってことなんですが、

この番組の最後に必ず言う言葉……そう!

「信じるか信じないかはあなた次第」です。

この言葉、コンプライアンス的にすごく便利な

フレーズのようでこの言葉を言うことで

信じるかどうかはあなた次第、

つまり我々視聴者の責任にすることによって

「僕たちスタッフはテレビの倫理に違反していませんよ」と逃げ道を作るために生み出したフレーズ

なのではないか?と言われています。

冗談が通じなくなった今の世の中。

ちょっとしたことでテレビに対するクレームが多くなってしまい視聴率はどんどん落ちています。

そんな中できたこの言葉。

それは我々視聴者がメディアを追い詰めた末に生まれた悲劇の産物ではないのでしょうか?

信じるかは信じないかはあなた次第です。

……キマッた😎