おうち時間、皆さん楽しんでますか?

人と会う機会が減った分、自宅で独りでできることを探している毎日でございますが、今日は何をして過ごそうと考えながら食材を買いにスーパーへでかけた時、

ふと目に飛び込んできたので思わず衝動買い!!

さっそく作ってみましょう!!

\ジャーン笑/

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ねるねるねるね!!笑

実に作るのはリアルに20年振りくらいです。

というか発売元はクラシエさんだったんですね…。

早速レビューごっこをしてみたいと思います。

折角なんで、ねるねるねるねについて調べながら作ってみたいと思います。

発売自体は1986年、実に30年以上に渡って駄菓子業界を牽引しており、

「化学実験」をイメージし、作る過程で色が変わるなどの斬新さで根強い人気を誇り、7億食を超える売り上げを叩き出しているそうです。

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中身はこんな感じ。

やっぱり①~③番までの粉は健在のようですね。

ミルクボーイさん曰く「②の粉はなんぼあってもいい」そうです(笑)

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醍醐味その1。

①の粉と水を混ぜることで青に変わりました。

重曹と色素の組み合わせで、水を加えることで中性→アルカリ性に変わるそうです。

だから青なんですね。まさに学生の頃の理科の実験を思い出しながらまぜまぜ…。

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醍醐味その2。

ここが一番盛り上がるところでしょう。

さっきの青色に②の粉を混ぜることで、紫色に変わりました。

②の粉にはクエン酸が入っており、それを加えることで酸性となり

青→紫~赤に変わるそうです。今回はぶどう味なので紫ですね(´▽`)

ちなみにこの色が変わる段階、当時のCMでは魔法といってましたね。

炭酸も含まれており、膨らみも増しクリーム状となりました。

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で、③の粉、色とりどりのキャンディーを混ぜれば完成です。

20年前の記憶ではありますが、味は当時と変わらない感じです。

キャンディーは量が少なめなので最後の方はクリームだけ食べてる感じです💦

③の粉はもう少し量が欲しかった笑

久しぶりに食べましたが、ぶどう菓子の甘酸っぱさがあり美味しかったです。

作る段階で、ネバネバしたものを混ぜると色が変わるという部分から

自分の周りの大人は妙なお菓子という目で見ていました笑

でもこのお菓子、「一つの材料に手を加えると変化が起きる」という演出が

子どもへの興味付けとしては良いようで、「知育菓子」というジャンルに位置づけられているそうです。

確かに「どうすればこのお菓子が完成するか」という考えを育むには効果的だと思います。

20年前はただただ美味しい変わったお菓子という認識でしたが、

大人になってから改めて食べてみると色々考えて作られたお菓子なんだな~と

感慨深い気持ちに勝手になっていました。

当時は確か、ねるねるねるねの派生の知育菓子がいくつかあったはずなんですが

店頭を探してみた感じだと今はねるねるねるねしかないみたいですね(゜_゜)

というわけで本日のおうち時間では童心に帰って懐かしのお菓子を食べました。

皆さんも、こういうの食べてたよ~というお菓子があればコメント下さい!

お待ちしています!!