「おうち時間」や「家にいよう」

このフレーズはおそらく今年の流行語大賞にエントリーするかと思われます。

まぁ、別にこれを考えているのは僕だけじゃないと思いますがね笑

「家」という我々が身体を癒すために欠かせない空間。。。

「家にいよう」って、最近の世の中からみた捉え方によっては注意喚起のように

聞こえますが、実は当たり前のことを言っているだけなんですよね。

よく友達や知人から「休日なにしてるの?」と聞かれて「ずっと家にいるよ」と

答えたら「もったいな~い」とか「つまんな~い」と総スカンをくらう人が

いると思います。

個人的な考えなんですが、そうやって家にずっといることに否定的な人たちって

その家にいるという行動に価値を見出せないんだと思います。

その人たちは休日は外で思いっきり遊んでいて、「仕事から解放されて思いっきり羽を伸ばして遊び倒す」ということに価値を持っています。

対して家にいることの方が多い人たちは

「家という誰にも邪魔されない自分だけの空間で思いっきり力を抜く」ということに

価値を持っています。

※「思いっきり力を抜く」という言葉があるかはさておいて…

外×家

それぞれフィールドは違えど、それぞれの空間で違う価値観を持っているのだと思います。

ここからは少し家派擁護の話になります。

前述した「家にいよう」は「当たり前のこと」についてですが、

外派の人たちは外で羽を伸ばし終えたあかつきにはどこへ向かうんでしょうか??

…結局家に帰るんじゃないですか?

屁理屈かもしれませんが結局そうなるんです笑

いくら羽を伸ばして楽しんだとしてもいつかは疲れるんです。

僕ら以上に羽を伸ばして大空を飛ぶ鳥たちもいずれは疲れ、

「巣」という家に戻ります。

何者であろうといつかは家に戻るんです。

今の世の中、家にいることが当たり前になって休める場所があるという有難みを

忘れている人たちが多いような気がします。

家という空間に慣れすぎちゃってるっていうのもあると思いますが、

改めて「おうち時間」を見直してみませんか??

何でもいいからおうちでできることを探してみませんか??

掃除、読書、料理、ストレッチetc.

結構新鮮に感じると思いますよ!

ちなみに僕は読書派です📚

家の本棚を漁ってみたら、買っただけで満足して全然読んでいない本たちが

大量に見つかりました💦

今、改めてその本たちと触れ合おうと思います。

あなたの「おうち時間」は何ですか??

あなただけの「おうち時間」を育みましょう!!