皆さんお久しぶりです、たまの。です

しばらくブログから遠ざかっていましたが本日よりまた不定期で投稿していこうと思います。

活動の場も、はてなブログからこちらのWordPressへと移行しました。

投稿を一旦保留にし、勉強し直し、そして新たなステージでの活動再会です‼️

新天地での活動で右も左も分からず苦戦しまくりですが、読んでいただけると幸いですm(_ _)m

改めまして、新生たまの。をよろしくお願いします✌️

 

今回のテーマ❗️

さて記念すべきWordPress一発目の投稿ですが、タイトルにもある通り「アダムとイブ」そしてその家族について話していきたいと思います。

なぜいきなりこんな話をしようとしているのか?

僕自身歴史とか神話とか好きなんですが、その物語そのものよりそこに登場する人物一人ひとりの人間性を妄想 考察するのが好きなんですよね笑

世間一般で認知されているその人物をまた別の角度からみてみたり…そんな考察を誰かに伝えたくなりました。

そんな記念すべき 妄想 考察第一回目は我々の大先輩です❕

 

 

皆さんは聖書について調べたことはありますか❓

そこに登場するアダムとイブ。我々人類の起源とされ、この二人がいなければ現代まで人間は存在しなかったといっても過言ではありません樂

ですが皆さん、人類の起源といってもこの二人は神様に創られた存在。いわば神に近い生物のはずです。

自分が聖書を調べててふと疑問に思ったのは、神という未知の存在によって生み出された彼らは本当に人間らしい生き方をした人間だったのか?ということです。(またたまの。がわけわからない話をし始めましたよ)

今回はアダムとイブ、そしてその息子たちの生涯をみて感じたことから自分なりの妄想をお話していきます。

 

  • アダムとイブ一家について

    まずこのアダムさんところの家族構成について簡単にまとめてみましょう。

    史実では四人一家であります。

    大黒柱アダムさん・妻であるイブ夫人・その息子の長男カイン君と次男アベル君です。

     

     

     

     

     

    \核家族の基本形ですね/ 

     

    あまり細かく書くとややこしくなるので簡単に説明しますが、始まりはこの世界の創造主たる神が自身の姿に似せた存在として「人間」という生物の第一号であるアダムを大地の力によって生み出しました。さらに神は生物は助け合いの精神が必要だと考え、アダムの骨を一部抜き取り(あばら骨説が有力)、イブを生み出しました。

    こうして人間第一号・二号となったアダムとイブ。そして二人の間に最初の子ども「カイン」を授かり、次に「アベル」を授かりました。(なぜか僕は仮面ライダー1号・仮面ライダー2号・仮面ライダーV3・ライダーマンが頭をよぎりました。)

    こうして人類の歴史上初めての家族となった四人は農作物を育てたり羊を飼うなどして暮らしていくのですが、後に家族崩壊となる出来事が起こります。

     

    夫婦の犯した過ちからの妄想 考察

    アダムとイブ夫妻のお話で最も有名なのは「禁断の果実に手を出したことによる楽園追放」ですよね(・_・D

    ざっくりとお話しすると『神はアダムとイブ夫妻を楽園に住まわせそこを緑豊かな地へ育てるように命じたが、その楽園内にある善悪の知識の木の実だけは食べてはならないと命じる。しかしそこに蛇が現れイブに対して「実を食べれば賢くなる」と唆す。話を聞いたイブは実を食べ、さらにアダムにも渡し彼も食べてしまう』というものですΣ(゚□゚;)

    この行為が神の怒りに触れ、夫婦は裏切り者とみなされ楽園を追放されてしまいます。

    その際、禁断の果実に触れてしまったことを、それぞれアダム→イブ、イブ→蛇と責任転嫁していたようです。

    妄想 考察

    なんだかこの出来事、イブと蛇が友達だったと仮定すると「企業勤めの二人が何の知識もないまま起業かなんかしようとして失敗。巻き込んだ夫にも迷惑をかけ、さらには勤めていた会社(楽園)を左遷されてしまう構図」「学生が隠れてタバコを吸って退学」と捉えてしまうのは僕だけでしょうか??

    落ち込むイブさん(現代版)

    神は後々に夫婦に知識を与える予定であったそうで、その前にイブは(唆されたとはいえ)早まって禁忌を犯してしまい、家族にも迷惑をかけた感じになっています。

    蛇の方は神の下に就くのを不満に思っていたんですかね?いつか独立してやりたい…でも一人じゃ不安だから友達のイブを誘った。

    「ねえねえ、あの果実を食べてみようよ!ちょっとした遊びだよ!もちろん旦那さんやお子さんも誘ってさ❕❕」

    蛇はどこに就職しても長続きしなかったり無断欠勤するタイプでしょうか??

    友達選びをミスったイブさんの末路は「私は悪くない」の一点張り。アダム氏が嫁のせいにするのはなんとなく分かりますが、イブさんは自分にも非があるでしょうが!

    おそらく酒の席かどこかで酔った勢いで蛇の提案を飲んでしまったのでしょう。(おそらく酒も禁忌だったとは思いますが)

    本人たちにとっては火遊びのつもりでも、それが人生を左右するような重大な出来事となってしまう。

    夫婦の犯した罪は、バカッターなどといった現代にもしっかり通用するものでした。

    何事もノリと勢いで動くと怖いですね😲

     

    家族崩壊

    さて、禁忌を犯してしまった夫婦ですが、なんとその息子もある重罪に手を染めてしまいます。夫婦が窃盗とするならばその息子カインとアベルは「〇人犯とその被害者」になってしまいました…。

    カインの犯行動機は「神に気に入られた弟アベルに対する嫉妬」というものでした。

    嫉妬に駆られた兄は自分の実の弟に手をかけ人類史上初の〇人犯として、楽園追放ルートとなってしまいました。

    考察じゃないな…妄想です!!

    窃盗や〇人などの展開によって、アダム一家は「父・追放、母・追放、長男・追放、次男・〇亡」と崩壊へと向かっていってしまいました。

    家族の誰かが罪を犯すことによって他の家族にも影響が出てしまう…これは現実世界でもあり得ない話ではありません。

    犯罪に大も小もありませんが、実際ニュースで取り上げられるような事件を起こした人はもちろん、その家族も仕事や周囲の信頼を失ったりと社会的に立場が無くなることがほとんどだと思います。

    アダム一家の場合はきっかけは違えど、アダムとイブが禁断の果実に触れたところから始まりその最愛の息子たちも悲劇的な末路を迎えています。

    上述した内容は「旧約聖書」の中の物語であり、実際のところはどこまで本当の話は分かりません。

    しかしアダムとイブは我々人間の祖先であり、彼らが行ったことは善悪関係なく子々孫々に受け継がれています。

    家族の罪→周囲への影響という構図も脈々と受け継がれ避けられない運命なのかもしれません。

    もし禁断の果実に二人が手を出していなかったら、人間は現代まで犯罪というもとを知らない生物となっていたのでしょうか?

    カトリック教理本:アダムとイブの項より